オギノ式測定法 |
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sponsored link オギノ式測定法オギノ式と聞くと、最近では避妊法として有名になってしまっていますが、生理周期がある程度安定している人にしか、避妊の方法としては残念ながら役に立ちません。なぜかというと、オギノ式の目的が実は全くの逆の意味での研究から生まれた測定方法だからです。実はオギノ式は妊娠したい人の不妊治療が目的として研究されていたのです。 オギノ式の目的は排卵日の特定ですが、排卵日を「次回生理日の16日前から12日前」とすることが基本となります。生理周期が30日で1周期の人が居たとして、卵子と精子の活動寿命はそれぞれ1日と3日として考慮しながら安全日と危険日を分けてみましょう。 すると危険日は次回生理日の(16+3=19)日前から(12-1=11)日前までとなります。安全日はその他の日、次回生理日の30日前から18日前までと10日前から0日前までということになります。 しかしこれはあくまで生理周期が30日ピッタリの人に当てはまると考えられているもので、実際に毎回30日という人は一人も居ないでしょう。生理周期はそのときの体調やストレスなどで大きく変動するからです。 このことから、避妊法として利用することは全くお勧めは出来ず、むしろ不妊治療のひとつとして活用してほしいと願います。
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